【旅】乳頭温泉 その2 お宿:鶴の湯 ― 2011/02/28 22:51
どうも、みなさん、たれまさです。
それでは、さっそく続きと参りませう。
憧れの宿「鶴の湯」に到着です。
http://www.tsurunoyu.com/
こちらの、白濁の混浴露天は、CMなどに使われたりしているので、なんとなく見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
前回の記事のラストの写真に(正面からの入り口ですね。)あった表札というか、看板を通り抜け中に入ると、左手に茅葺屋根、右手にも屋根こそ普通ですが、情緒のある湯治場を思い出させるような建物。
また、こんもりと積もった雪の中は、ミニかまくらとなっており、夜になると蝋燭の火が点され、街灯のようになります。
風情たっぷりですね。
それでは、さっそく続きと参りませう。
憧れの宿「鶴の湯」に到着です。
http://www.tsurunoyu.com/
こちらの、白濁の混浴露天は、CMなどに使われたりしているので、なんとなく見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
前回の記事のラストの写真に(正面からの入り口ですね。)あった表札というか、看板を通り抜け中に入ると、左手に茅葺屋根、右手にも屋根こそ普通ですが、情緒のある湯治場を思い出させるような建物。
また、こんもりと積もった雪の中は、ミニかまくらとなっており、夜になると蝋燭の火が点され、街灯のようになります。
風情たっぷりですね。

奥の建物に到着です。右手がフロント。フロントというより、まるで番台のようでした。

敷地内、裏手には川が流れており。これまた情緒を増しております。

フロントには、天然の冷蔵庫。冷え冷えの水が、ジュースなどを冷やしております。
フロント(番台)の奥に、「秘湯を守る会」のちょうちんです。
その脇の暖簾や、奥のポスターも、ほんとに、れとろ~なかんぢですね~。

さて、鍵を頂き、さっそく私たちの泊まる部屋へ。3号館の2階です。

踊り場に差し込む日差し。
外は雪景色一色ですが、差し込む日差しは春のごとく、まぶしかったです。
外は雪景色一色ですが、差し込む日差しは春のごとく、まぶしかったです。

シンプルで、味わいのあるお部屋です。
ライトがかわいいです。(紐になにかが。。。。笑)
部屋は暖房がきちんときいており、温かかったです。
正直、湯治場みたいな感じなんだろう(トイレ・洗面所は共有)と、覚悟していましたが、いたってフツーな宿のようです。
ついでに言うと、トイレはウォシュレットで、便座あたたかだったし、洗面所もすぐにお湯が出て、ちょっとホっとしたりしました。(笑)

この雰囲気では、当然、カードキーや、オートロックなんてないし、冷蔵庫はもちろん、セイフティボックスなんかありません。
で、みつけたのが、「御貴重品袋」
おおおう。レトロ~。
せっかくなので、利用してみました。封筒にサイフ等をいれて、シールで封印。
で、フロント(番台)に帰るまで、お預け。

さあ、日の高いウチに、散策+撮影です。
見てください、このツララ。いかに雪深いがお分かりでしょうか。。。

夕方で閉まってしまうので、敷地内の「鶴の茶舎」にて、一服。

おしることか、

甘酒とか、

あったまります~。(^^)

さあ、これまた、日の高いうちに、露天風呂へ。
続きはまた次回~。だらだら続くよ~。

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